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YES-プログラムの概要(特長1)



企業が何を求めているかがわかる
実際に企業が若年者に求めている「就職基礎能力」の内容や、それらを身につけるための「目標」(就職基礎能力修得の目安)を、厚生労働省が公表しています。

就職基礎能力(領域) 就職基礎能力修得の目安(概要)
コミュニケーション能力
意思疎通 自己主張と他人の意見を聴くことのバランスをとりながら、効果的に意思の疎通ができる。
   
協調性 双方の主張の調整を図り、調和を保つことができる。
   
自己表現能力 状況に合ったプレゼンテーションを行うことができる。
職業人意識
責任感 社会の一員としての自覚を持ち、物事に主体的に取り組むことができる。
   
向上心 探究心
(課題発見力)
働くことへの関心や意欲を持ちながら、進んで課題を見つけ、レベルアップを目指すことができる。
   
職業意識
勤労観
職業や勤労に対する幅広い見方・考え方を持ち、意欲や態度等で示すことができる。
基礎学力(読み書き)
読み書き 職務を遂行するに当たり必要な文章知識を持っている。
基礎学力(計算・計数・数学的思考力)
計算・計数・数学的思考力 職務を遂行するに当たり必要な数学的な思考方法や知識を持っている。
基礎学力(社会人常識)
社会人常識 社会人として必要な常識を持っている。
ビジネスマナー
ビジネスマナー 集団社会生活に必要な気持ちの良い受け答えやマナーの良い対応ができる。
資格取得
情報技術関係 職業人として必要なコンピュータの基本機能の操作や情報処理・活用ができる。
   
経理・財務関係 職業人として必要な経理・会計、財務に関する知識を持ち活用ができる。
   
語学力関係 職業人として必要な英語に関する知識を持ち活用ができる。


証明書の発行を受けるためには、「情報技術関係」「経理・財務関係」「語学力関係」のいずれかに該当するものとして厚生労働省が定めた資格を一つ以上取得等している必要があります。
・厚生労働省が定めた資格の
一覧を見る
(PDF:290KB)

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